2016年2月26日金曜日

新自由主義経済―もたらされた格差で犠牲者が発生―

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 歴史学講座『創世』さいたま再成塾

 場所:With You さいたま 
    ホテルブリランテ武蔵野:4階セミナー室4

 歴史研究家「小嶋 秋彦」:2016/02/25 13:30/16:30

  発表者:谷口 栄志

 課題:新自由主義経済

    ―もたらされた格差で犠牲者が発生―
  
    ―日本の伝統的社会制度の堅固さの破壊を

     もくろみ、日本社会の先進性を崩壊させた―

 1.戦前~第二次世界大戦まで~

 2.戦後~小泉政権まで~

 3.小泉政権~構造改革~

 4.安倍政権~アベノミクス


 日本は平成となって28年目を迎えました。

 また20世紀も15年前に終わりました。

 第二次世界大戦(日本にとっては大東亜戦争)が

 終了してから70年を超えました。

 さらに明治維新からは145年を越えています。
  
 この間の19世紀20世紀の

 日本の諸外国との政治・外交の歴史は

 事により未だ不透明な霧に覆われたままであります。

  当講座はその近代史・現代史の

 曖昧な解釈しかされていない事々について

 史料に基づき、

 その実際と意義を再構成し直そうとするものです。

 さらにそれは当時の当事者の心情や考え方を

 再生するものです。

  1930年代イギリスの経済記者でもあった、
 
 ボブスンが「帝国主義」の経済面を分析し、

 特に金融面における植民地主義の実態として

 注目した状況が現在のアメリカ〔USA〕の

  グローバリズムに酷似していることから、

 新自由主義は「新帝国主義」と解釈されます。

 アメリカがその当時極東〔シナ〕に対する

 施策として「門戸開放」「機会均等」などと

 称していたのは全く彼一国の利益のためでした。

  その背景にはイギリスがすでに近世から始めていた

 アングロサクソン連中の野蛮な侵略性があります。

  18-20世紀に亘り、

 同族は地球世界に膨大な災害を

 もたらしてきたのです。

  その根本がアダム・スミスの唱え始めた

 「自由主義」です。

  第二次世界大戦まで、

 日本はその野蛮性を防ぐため

 英雄的に行動したのです。
  
 残念ながら日本はその戦いに敗れ、

 戦後は彼らに国土を占領され、

 その野蛮を高い「文化」として

 押し付けられてしまったのです。

 実際GHQの施策の多くは「下等」でした。 

  さらに21世紀に入ると、US流を叩き込まれた

 エセ経済学者が、

 日本の伝統社会の

 「崇高さ」崩壊のため活躍し始めました。

 その時よりすでに半世紀になります。

 新自由主義を採る政権の継続途次にある今、

 US流帝国主義の影響は日本社会及び人々の生活に

 顕れ始め、災害が敷衍(ふえん)化し、

 被害者が目立ってきました。

  日本社会は勿論のこと

 東南アジア諸国の安定のためにも、

 日本は自身の伝統的経済志向「経世済民」を

 もう一度〔何度でも〕一般的普遍通念として

 復興させなければならないのです。

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